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<title>エディンバラでお茶を</title>
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<description>Photos, Books ＆ Edinburgh</description>
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<title>ダブリン恋し</title>
<description> 10年くらいまえのこと。ダブリンに留学中で、夫と付き合い始めのころ。ある日、突然、彼から電話がきたのだけれども、あまりにも興奮していたので、何を言ってるのか分かるまで、少々時間がかかったのですが・・・要は、「U２を見た！！」どこからかの帰り道に、当時住んでいたフラットの近くで、ビデオの撮影中で車にのっているU2に遭遇し、&quot;How's it goin' ?&quot;と声をかけ、車に乗り込み、ギターでU2の曲を演奏した。聞きながら、
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<![CDATA[ 10年くらいまえのこと。ダブリンに留学中で、夫と付き合い始めのころ。ある日、突然、彼から電話がきたのだけれども、あまりにも興奮していたので、何を言ってるのか分かるまで、少々時間がかかったのですが・・・要は、「U２を見た！！」<br /><br />どこからかの帰り道に、当時住んでいたフラットの近くで、ビデオの撮影中で車にのっているU2に遭遇し、"How's it goin' ?"と声をかけ、車に乗り込み、ギターでU2の曲を演奏した。<br /><br />聞きながら、なんのこっちゃ？と思ったのですが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1wfv3lJs5qE" target="_blank" title="このビデオ">このビデオ</a>をみて納得。<br /><br />ビデオの冒頭で、Bonoの背後にある通り（Lower Leeson Street）その左手のほうに、彼のフラットがあったんです。ビデオの撮影はFitzwilliam Place。<br /><br />先日、このビデオを久しぶりにみて、夫が"It makes me miss Dublin"とつぶやいて、私もなんだか恋しくなってきました。とくに今日みたいな、一日雨が降っているような日。留学したときも、10月に大学が始まって、やっぱりこんな寒い日の毎日で、いろんな気持ちを抱えながら過ごしていた日々。あのころの緊張感や心細さ、図書館やカフェの匂い、空の暗さなどを懐かしく思い出してしまいます。<br /><br />ダブリンはもう2年ご無沙汰で、この次、いつ行けるのかも分からないのですが、Uに私たちの大切な街、ダブリンをみせてあげる日がくるのが楽しみです。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T19:59:13+09:00</dc:date>
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<title>なんだかせつない・・・</title>
<description> 今年の3月に久しぶりにダンディーに遊びにいったときのこと。夫が、友人たちとパブで飲んでいるのに合流して、久しぶりの彼らと話していたときに、その場所に私は初対面のBB氏がいました。彼のことはちょっと聞いていたのですが（ちょっとここでは書けないコト）、実際に会うのは初めてで、「あー、この人か・・・」と構えていたのですが、BB氏、かなり出来上がっていて、まあ、酔っ払っておりました。が、私が妊娠しているという
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<![CDATA[ 今年の3月に久しぶりにダンディーに遊びにいったときのこと。夫が、友人たちとパブで飲んでいるのに合流して、久しぶりの彼らと話していたときに、その場所に私は初対面のBB氏がいました。彼のことはちょっと聞いていたのですが（ちょっとここでは書けないコト）、実際に会うのは初めてで、「あー、この人か・・・」と構えていたのですが、BB氏、かなり出来上がっていて、まあ、酔っ払っておりました。<br /><br />が、私が妊娠しているということもあってか、話題が子どもの話になって、そのBB氏が私に繰り返し言ってくれたのが「ほかの人たちがいろんなこというかもしれないけれども、無視しろ。自分がベストだと思ったことが、ベストなんだから」という言葉。そのとき、ちょっと自分の家族ともめていた時期だったので、なんだかうるっとしたのを覚えています。<br /><br />ところが、昨日、夫が「BBが離婚するって言ったっけ？」「えぇっ！？」<br /><br />BB氏と奥さん、離婚の手続きをすすめているところらしく、まずBB氏が家をでてバックパッカーなどが泊まるような安宿から、しばらく会社に出勤していたとのこと（その様子を想像すると、なんだかせつない・・・）。そして、家にもどると、奥さんはイングランドで行われた同窓会に出席し、そこで再会した人と婚約、2人の子どもたちを置いて、そのままその人と一緒に新しい生活を始めたとのこと・・・<br /><br />子どもといっても、ティーンネイジャーなので、小さい子ほど手はかからないけれども、精神面への影響はどれほど大きいだろうかと思うと、気の毒で。<br /><br />「子どもは素晴らしいよ！」と繰り返していたBB氏、そのときから夫婦の仲は亀裂が入っていたのかもしれません。それを思うと、なんだか複雑な気持ちになりました。子どもたちの心のケアを第一に、頑張って欲しいです。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T16:07:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>michi</dc:creator>
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<title>真夜中の授乳で・・・</title>
<description> 一昨日、散歩に出かけようとしたら、フラットの共同のドアのところで、赤ちゃんがのったカーシートを持っている男性と、いろいろ荷物をもったちょっと高齢の男性が入ってきました。「もしかして・・・」と思って外をみると、男性の奥さんらしい女性が、ほかの人と話していたのですが、足元が「ビーチサンダル」。これで、「7号室の夫婦、赤ちゃんが産まれて病院から戻ってきたんだ！」と確信（笑）。以前、チャールズの件で夫が、7
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/c/m/mcmichi/Dsc00294.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/c/m/mcmichi/Dsc00294.jpg" alt="Dsc00294.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br />一昨日、散歩に出かけようとしたら、フラットの共同のドアのところで、赤ちゃんがのったカーシートを持っている男性と、いろいろ荷物をもったちょっと高齢の男性が入ってきました。「もしかして・・・」と思って外をみると、男性の奥さんらしい女性が、ほかの人と話していたのですが、足元が「ビーチサンダル」。<br /><br />これで、「7号室の夫婦、赤ちゃんが産まれて病院から戻ってきたんだ！」と確信（笑）。以前<a href="http://mcmichi.blog44.fc2.com/blog-entry-70.html" target="_blank" title="、チャールズの件で">、チャールズの件で</a>夫が、7号室の人と話したときに、奥さんが妊娠中と聞いていたので、「もうそろそろじゃないかな」と思っていたんです。<br /><br />自分たちが、初めてUを病院から連れて帰ってきたときのことを思い出しながら、彼らが嬉しさと不思議な思いで赤ちゃんを見つめて話している様子を想像しながら、散歩にいきました。<br /><br />そして、昨夜。いつものようにUは真夜中に目を覚ましたので、授乳をしていると、なにか遠くで犬のような鳴き声が聞こえる・・・でも、犬のはずはなく・・・あ、赤ちゃんの泣き声だ！我が家は、7号室とは壁も天井も接してないので、昼間だったら、いろんな雑音で聞こえないくらいの声なのですが、真夜中だったので聞こえました。小さい命が、一生懸命、生きようとしている声。静かで、どこか無機質に思えるこの建物の一箇所に、小さな明かりが点っているように感じられました。Uの泣き声は、なかなかそんな風に思えなくて、とくに夜中だと「早く泣き止ませないと、ご近所さんに嫌われる・・・」と焦ってしまうのですけどね（笑）。7号室の新米ママさん、一緒に頑張ろうね。 ]]>
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<dc:subject>Life with Baby U</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T19:22:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>michi</dc:creator>
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<title>スコットランドだけ？</title>
<description> 以前、Ｕをベビーカーに乗せて、公園を散歩していたら、それまで眠っていたＵが起きて泣き出してしまいました。そうしたら、犬をつれたおじいさんが足をとめて、Ｕをのぞきこみ、おもむろに財布を取り出すと私に1ポンド硬貨を渡そうとするのです。驚いて、「そんな、受け取れません」というと、Ｕのほうをさして、「この子に」というので、Ｕが泣いてるからお菓子でも買ってやれという意味だろうか？と思い、「いえ、大丈夫ですか
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<![CDATA[ 以前、Ｕをベビーカーに乗せて、公園を散歩していたら、それまで眠っていたＵが起きて泣き出してしまいました。そうしたら、犬をつれたおじいさんが足をとめて、Ｕをのぞきこみ、おもむろに財布を取り出すと私に1ポンド硬貨を渡そうとするのです。驚いて、「そんな、受け取れません」というと、Ｕのほうをさして、「この子に」というので、Ｕが泣いてるからお菓子でも買ってやれという意味だろうか？と思い、「いえ、大丈夫ですから、本当に」といって、お気持ちだけいただいてお断りしました。<br /><br />そして、昨夜。ドアをノックする音がしたので、夫が出ると隣のフラットに住んでいる人でした。新しいゲーム機器、X-Boxを買ったけれども、接続が分からないとかで夫にヘルプを求めに来たそうで。<br /><br />夫が、そのお隣さんの部屋にいき、しばらくして、お隣さんと一緒にうちに戻ってきました。私はＵとリビングルームにいたので、挨拶をすると、そのお隣さん、ポケットから小銭を取り出してテーブルに置くのです。1ポンド硬貨と２０Ｐが2枚、５Ｐが6枚という不思議な金額・・・とりあえずポケットにあった小銭をおいていったようです。<br /><br />どうもスコットランドでは、赤ちゃんに小銭をあげるのが風習としてあるらしいのですが、スコットランドにいるママさん、見知らぬ人や、知ってる人でも、小銭を突然もらった経験ありますか？<br /><br />ところで、うちのフラットの地下は駐車場になっているのですが、その駐車場の隅の目立たないところに、カバーをかけている車があるのです。カバーがかかっているのですが、その車高や形といい、だいたいカバーをかけていること自体、その車がただの車じゃないことを物語っていて、夫と「どんな車なんだろうね」と話していました。<br /><br />ある土曜日、その持ち主が手入れしていたので、その秘宝を拝むチャンスがありました。私は車種はわからないんですが、とても美しいスポーツカーでした。典型的な「ミッドライフ・クライシス」的な車（笑）。<br /><br />その車のオーナーが、↑のお隣さんでした。出勤時・帰宅時に顔をあわせることが多いらしく、年齢はたぶん40代、でも一人暮らしで独身貴族を満喫しているようですが・・・実は、離婚した奥さんとの間に9歳の娘がいるそうで。離婚した原因が、娘さんが赤ちゃんのころ泣きまくるので、うんざりして、毎晩出かけていたから・・・当たり前だよ（笑）。<br /><br />ときどき娘さんが来て、そのスポーツカーでドライブにいくらしいんだけれども、元から希薄な親子関係のため、あんまりなついてくれなく、ぎくしゃくしたかんじだとか。ムリないよね。<br /><br />ファミリーカーで精一杯のパパさんたちには、スポーツカーを乗り回してみたいなーなんて羨ましく思うのかもしれませんが、どっちが幸せなのかな。夫が、「子どもに疎まれてもスポーツカー」っていったら殴るけど（笑）。 ]]>
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<dc:subject>Life with Baby U</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T23:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>michi</dc:creator>
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<title>1年前の私へ</title>
<description> エディンバラに1年が過ぎて、この1年をふりかえると、まあ、なんと変化に満ちた一年だったことか・・・とつくづく思わされます。1年前ってついこの間のことのように感じる一方、この一年に起きたことをひとつひとつ思い返すと、ダンディーにいたときの6年分を凝縮したような1年。去年の今ごろの自分をおもうと、ちょっと複雑な気持ちになります。前にも書いたことがあるけれども、エディンバラに引っ越してきたばかりで、どこか人
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<![CDATA[ エディンバラに1年が過ぎて、この1年をふりかえると、まあ、なんと変化に満ちた一年だったことか・・・とつくづく思わされます。1年前ってついこの間のことのように感じる一方、この一年に起きたことをひとつひとつ思い返すと、ダンディーにいたときの6年分を凝縮したような1年。<br /><br />去年の今ごろの自分をおもうと、ちょっと複雑な気持ちになります。前にも書いたことがあるけれども、エディンバラに引っ越してきたばかりで、どこか人生をリセットするような気持ちで、あれもやりたい、これもやりたいと気が急いていたところに妊娠がわかって、嬉しい気持ちよりも、戸惑いや、これからのことに対する不安、「あれもやりたい」「あそこに行きたい」が「あれもできない」「あそこにもいけない」となってしまうことへの失望感のほうが大きく心を占めていました。<br /><br />夫にとっても、それは同じで、家族が一人増えることの重圧感、今までの気楽なライフスタイルを手放さなければいけない、あれこれ立てていたプランをあきらめなければいけない・・・といった気持ちが大きかったと思います。<br /><br />それからの1年は、このブログでつづってきたので、ここで繰り返すことはしませんが、一年前の自分になにか言うとしたら・・・<br /><br />「知っている人がほとんどいないエディンバラで、マタニティ・ライフを送ることになって不安や戸惑いはあるだろうけれども、大丈夫だよ。いろんな人が助けてくれるよ。<br /><br />やりたかったことをあきらめることになるかもしれないけれども、それ以上に楽しいことが待ってるよ。<br /><br />行きたいところになかなかいけなくなるけれども、新しい世界が待ってるよ。<br /><br />一人の時間がなくなることをさびしく思っているだろうけど、だれかのために時間をつかうのも悪くないよ。<br /><br />なかなかたくさんの本が読めなくなるけれども、一冊の本が深く読めるようになると思うよ。<br /><br />自分中心で生きてきた自分が、母親になれるんだろうかって心配しているけど、案外、向いているかもよ。<br /><br />夫が協力してくれるだろうか、お腹の子を愛してくれるだろうかって心配してるけれども、あなたの一番の理解者で、今の彼からは想像つかないほど、メロメロパパになるから心配いらないよ。<br /><br />一年後のあなたは、今よりもずっと幸せだよ」<br /><br />一年後の私は、今の私になんて言ってくれるんだろう？「そのうちぐっすり眠れるようになるから、しばらくの辛抱だよ」といってくれないかな・・・（でも、ここ数日のＵ、睡眠パターンが改善しつつあります。Good girl! ) ]]>
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<dc:subject>Life with Baby U</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T22:07:37+09:00</dc:date>
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