皆さんから、温かいお祝いのお言葉、ひとつひとつ嬉しく読ませていただいています。
毎日、ふらふらになっていますが、皆さんの温かいメッセージやメールに、本当に励まされています。夫が、とても頑張ってくれているので、なんとかやっています。
お返事のほう、時間と体力(気力?)に余裕ができたころにいたしますので、申し訳ありませんが、この場では、まとめてのお礼にて失礼いたします
本当にどうもありがとうございます。
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急いでのお知らせですが、6月14日にエディンバラ・ロイヤル・インファーマリーにて、無事に出産いたしましたことを、報告します。予定日より6日早かったのですが、体重3180グラムの元気な女の子です。母子ともに元気です。このブログで、妊娠中の経過を応援していただき、暖かいお言葉や励ましをいただき、本当に感謝しております。
本日(15日)に退院し、新しい家族と一緒に帰宅しました。
詳細は後日に(コメントのお返事も)、ということで、とりいそぎ、ご報告まで・・・
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夫の前の会社の事務の女の子、現在妊娠中らしいのだけれども、なんと自分の妊娠に気がついたのが18週になってから・・・という。18週というと5ヶ月。えぇっ!とびっくりしてしまいました。
自分が妊娠する前なら、「ふーん、そういうこともあるのかな」なんて思ったかもしれないけれども、実際に自分の経験を振り返ると、18週まで何も気づかなかったというのが不思議。まず、生理が3,4ヶ月もないことに不思議に思わないのも、どうかなと思うし(不順だったのだろうけど)、つわりがなくても、だるいとか、疲れるとか、なにか異変はあったとおもうけれども、若さで乗り切っていたんだろうか・・・
すでに13週のスキャンと、16週の血液検査を逃しているけど、20週スキャンには間に合ってよかったねぇ・・・というかんじで。のこりのマタニティ・ライフは、体を労わって過ごしてほしいなと思います。
そろそろ私のマタニティ・ライフも終わりに近づきつつあるのですが、先日、下の階に住んでいる奥さんが、妊娠26週くらいときいて、ちょっと羨ましく思ったのが自分でも不思議でした。私の妊婦生活、全般的にかなり楽をさせてもらっていると思うんですけれども、それでも妊娠中期のころは、本当に快適で、楽しかったなぁ。現在は、もう立ったり座ったりでさえ重労働で、寝ても起きても、どこかが痛かったり・・・という状態で、「いつまで続くんだろう・・・」と思うこともありますが、マタニティ・ライフが終わることにちょっとさびしさを感じたりも。
そういえば、妊娠後期に入ったころ、かかりつけのクリニックの待合室で、自分の名前を呼ばれるのを待っていたときに、スコットランド人の女性に突然、「最初の子?」と突然、話しかけられました。そのころはすでに、私が妊娠しているのは一目瞭然だったので、不思議ではなかったのですが。
すこし、その女性と話したのですが、「胎動ある?幸せをかんじるわよね。妊娠中、楽しかったわ。つわり以外はね」と、どこか自分の妊娠生活を懐かしんでいるかんじでした。
そのころ、私は後期に入って、少しずつ体の制約を感じつつあるときで、特に動悸があったり、胃の圧迫感があったり、貧血といわれたり、母や妹との意見の食い違いでのストレスがあったりで、体調がいまひとつでした。少々、妊婦生活にうんざりしていたというか。
マタニティ・ライフの終わりに差しかかっている今、なんとなく、その女性の気持ちが分かる気がします。その只中にいたときよりも、終わろうとしているとき、あるいは終わったときに「楽しかった」と思えるのかな。多分、私も一年後くらいに、妊婦さんたちをみて、その思いを強くするのかもしれません。
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さて、今日4度目のスキャンに行ってきました。
子宮底長が小さいということで、羊水の量のチェックのためのスキャンでしたが、今回も大丈夫だろうとはおもいながらも、羊水の量が足りないということであれば、誘発分娩ということになってしまうので、少々心配ではありました。
この時間帯(11時台)は、忙しくて、私以外にもスキャンの予約が入っている妊婦さんが次々と待合室に。今日、担当の技師さんもあまり愛想がなく、淡々としたかんじでした。まあ、私の場合、2週間くらい前にスキャンしているしね。
スキャンのあと、初めて産婦人科医に会いました。スキャンの結果をみて、「問題なし」とのこと。小さいといわれ続けた私のお腹ですが、その基準となっている「平均」って、スウェーデンの妊婦さんのお腹なのだとか・・・「そりゃ、私、かなうわけないですよね」。体のサイズが全然ちがうよ。
この日は、結構待たされる時間が長くて、私の隣に座っていた老婦人が「いつもは9時15分の予約なだけれども、今日は11時15分ということで来たのに、もう30分待たされている・・・」としびれを切らしていました。
帰り道、暑いのと疲れたのとで、普段は飲まないコーラなどを買って飲んでしまいました。でも、もうスキャンはない、といわれたし、すべては順調で、あとは本番のみ・・・(一応、予定日以降にミッドワイフとの予約はあるんだけれども)。パイナップルとHot Curryの出番か?
マタニティ・ライフ | trackback(0) | comment(10) |
今日、ミッドワイフの検診がありました。ルーティーンの検診ではなく、先週の38週検診で私の子宮底長が平均よりも小さかったため、念のための検診。場所は、Leithまで(うちからバスと徒歩で30分ほど)行かなくてはいけず・・・この時期、一人で徒歩圏外にでるのは、ちょっと不安がありましたが、無事に帰宅。
検診の内容は、いつもと同じでした。そして問題の子宮底長。じつは、測るときにちょっとお腹を膨らましてみたのですが、わずか1センチ増の効果。というか、前回の検診から一週間もたってないから、そんなに大きな成長があるとも思えないんですけど・・・
で、またもやスキャン行きになりました(涙)。これで4回目。羊水の量をチェックするスキャンらしいです。どうせ同じ場所なんだから、そのままスキャンに回してくれればいいのに、後日、予約の日にちを知らされるので・・・・ということで、今日はこれでおしまい。
久しぶりの外出で、天気もよくて、気分転換にはなったんですが、帰り、バス停で15分、立って待つのがつらくなってきて、「今度のスキャン、すっぽかそうかなぁ」などと考えたりも・・・今日の検診も、「予定日が近い妊婦に、遠くまで外出させるなんて。検診っていったって、ほんの数分だろう。行かなくてもいいんじゃないの。キャンセルしたら」という夫を説き伏せて、なんとか検診に行ったのですが、帰り道はなんだか疲れて(空腹で血糖値が下がってた気もする)、家につくと、しばらく横になってました。
なんとなく、明日の午前中に電話がきて、午後あたりにスキャンの予定が入りそう(過去の経験より)・・・・夫も一緒に来てくれるようなので、ちょっと安心しました。
マタニティ・ライフ | trackback(0) | comment(6) |
昨日、夫が話してくれた通勤中のバスでのこと。
いつものとおり、バスはものすごく混みあっていて、ダブルデッカーバスの2階の座席も、すべて埋まっている状態。一人のスコットランド人の男性が、2階で席が見つからないので、立っていたそうなので、運転手が「危ないから、下に下りるように」とマイクで注意をしたそうで。
ところが、その男の人、ちゃんと下までおりてこないで、階段のところに立ってて、しかもバスが動こうとしているのが分かっているのに、どこにもつかまらないものだから、バスが発車したときにバランスを崩して、階段近くの座席に座っていた赤ちゃんとお母さんのところに倒れたらしい。
そして、さらに周りをよく見ていなかったため、背負っていたリュックサックが、老婦人の顔にあたったらしい。その老婦人が「気をつけてよ」というと、"I did my best"という返事。
彼のそばの席があいたときに、周りの人たちも、これ以上、この男を立たせておくのは迷惑なので、そこに座るように促して、その人、そこの席に収まったようです。
この光景を、後部座席から見ていた夫。自分がバスを降りるときに、その男性の脇を通ったときに、「おぉっと、すいませーん」と、わざとその男性のほうに転倒して、バスを降りていったそうな・・・周りの人たち、笑ってたそうで。
ときどき、半分本気で、いつか、うちの夫、ナイフで刺されるんじゃないかと思うこのごろ・・・今日も無事でよかったです。。。。この遺伝子、お腹の子、受け継がないことを祈ります。
日常 | trackback(0) | comment(10) |






